
【動画編集の振り返り】月10万円は現実的だった。だからこそ見えた“時間”と“プレッシャー”の重み。
動画編集で月10万円を目指す──
これは実際にやってみて、十分に実現可能だ と感じた。
ただし、その裏には
「時間を惜しみなく注ぎ込む」という前提 があった。
私の商品は「丁寧な時間の提供」。
その結果、お客様からの評価は高く、
自分でも手応えを感じていた。
しかし、お客様が2名を超えると、
プレッシャーが一気に倍増する。
納期、質、対応、それらすべてを守りながら作業するのは簡単ではなかった。
■ 1年目:本気で月10万円が見えるほど順調だった 2024年度
初年度は、まさに勢いそのもの。
いきなり月10万円に届きそうな展開までいった。
自分の成長も見え、依頼数も増え、
「このまま一気に10万を越えるんじゃないか?」
そう思えるほどの順調さだった。
しかし──
冬仕事が始まると、稼働時間がどうしても減ってしまう。
■ 2年目:常連と新規のバランスで“無理のない稼ぎ” 2025年度
2年目は、
常連さんと新規のお客様を程よく受けながら、
月収は 2〜3万円ほど。
これはこれで心地良いペースで、
“お小遣いのような収入”としては悪くなかった。
でも、冬仕事前ということもあり、
ここで 活動を休止する決断 をした。
■ やって良かったと胸を張って言える理由
活動は縮小したけれど、
この2年間は本当にやってよかったと思う。
なぜなら──
-
お客様の無理なお願いほど、成長に繋がった
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リピートされた時の“自己肯定感の高まり”が嬉しかった
-
満足してもらえる喜びが仕事の活力になった
-
ダメだった時の反省も成長に繋がった
一方で、
マンネリ化し始めて、伸びが止まった時の苦しさ も経験した。
作業は単調になり、刺激が少なく、
単価も上がらない。
モチベーションも維持しづらい。
そして、
「この状態で続けたら、お客様に失礼だ」
と思ったことも休止の理由の一つ。
冬仕事との兼ね合いもあり、
ここで一度休むという判断をした。
■ 冬の間は YouTube に全振りする理由
冬仕事は過酷。
寝不足・精神的プレッシャー・時間不足。
そこにスロットや動画編集を重ねたら、
確実に自分が壊れる。
だから冬は YouTube に集中する。
● スロット(月10万狙い)
→ “負ける日”が出るのでメンタル負荷が高い
● お客様の動画編集
→ 納期のプレッシャー × 冬仕事の忙しさでメンタルが潰れる
● 自分のYouTube動画
→ 休止しても誰も困らない
→ 進めれば自分が成長する
→ 冬のペースに合わせて作業できる
冬の仕事と最も相性が良いのが “自分のYouTube制作” だった。
そして今は、
お客様がいない分プレッシャーも減り、
技術の向上に集中できる。
■ まとめ:2年間で得た技術と経験は、確かな“財産”だった
動画編集の2年間は、
本当にやって良かったと心から思う。
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技術が身についた
-
お客様の喜びが自信になった
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納期に追われる緊張感も経験になった
-
成長が止まる“苦しさ”も分かった
-
稼ぐことの大変さと価値を知った
そして今、
その技術を引き連れて YouTube 100本に挑む自分がいる。
冬の期間は、
スロットではなく“自分を成長させる月間”。
2年間の経験は、必ず次に繋がる。
満足している。
そして次へ進む準備はできている。
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