財布を落としました。警察は監視カメラを見てくれました。犯人見つけました。画素数悪くてダメでした

財布を落としました。
警察が監視カメラを確認してくれて、犯人らしき人物は映っていました。
ただし、画素数が悪く特定には至らず——結果として解決にはなりませんでした。

今週のショックな出来事、堂々の第1位です。

中身は約1万2,000円。
自分にとっては決して小さくない金額です。
財布は戻ってきましたが、中身は抜かれていました。

数日経って気持ちは少し落ち着きましたが、やはりショックでした。
何が一番ショックだったかというと、
「落とした自分」に対するショックが一番大きかったと思います。

これまで何度か財布を落としたことはありましたが、
そのたびに親切な人に拾われて、無事に戻ってきていました。
だからどこかで「今回も大丈夫だろう」と思っていた自分がいたのだと思います。
でも、ダメな時もありますね。

警察は監視カメラを確認するところまでは本当に頑張ってくれました。
ただ、ローカルなお店だったためカメラの画質が低く、
犯人の特定には至りませんでした。

軽犯罪ということもあり、
それ以上深く捜査することはできず、最終的には事務処理で終了。
後日、その事務処理の確認電話が来たのですが、正直かなりしんどかったです。

それでも、最初にきちんと話を聞いてくれたことへの感謝は伝え、
「これ以上の連絡は大丈夫です」とやんわり伝えて、今回の件は終わりにしました。

もう無理です。
落とした自分が悪い。
それに尽きます。

それ以降、財布は持ち歩いていません。
冬は忙しく、意識が散漫になることも多いので、
できるだけ現金を持たない方向に切り替えました。

思い出すと正直つらいので、
できればもうこの件で連絡は欲しくありません。

今年度は、
息子と娘の自転車3台、
そして今回の自分の財布。
警察には何度かお世話になりましたが、
すべて事務処理で終わっています。

刑事ドラマのような捜査は、現実ではなかなか行われません。
分かってはいますが、やはり少し寂しい気持ちになります。

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