ダビンチリゾルブでエンコードが遅い時・・ショボイGPUにはエンコードさせちゃダメ!!

本日、GT 1030を導入して6画面構成にしました。
安定性は抜群。ここまでは最高。

……が。

さて、エンコード。

おせえええええええええ!!

タスクマネージャーを覗いてみると、
なんと GT 1030側の使用率がほぼ100%に張り付き

「え? なにこれ?」

AIに聞いてみても、

問題ありません
気のせいです

みたいな回答。

いやいや、
昨日より明らかに遅いんだが??


原因を疑う

もしかして、
メインディスプレイを1030側にしているせいか?
と思い、メインを3090側に変更。

……あまり変わらず。

うーん。

AIは「問題ない」と言っているが、
体感としてはどう考えても遅い。


解決策はダビンチ側の設定だった

そこで、DaVinci Resolveの設定を確認。

GPU設定が「自動」になっていたため、
使用GPUを「RTX 3090のみ」に固定

すると……

じゃじゃーーん!!

  • エンコード速度

    • 変更前:30fps前後

    • 変更後:120fps前後

約4倍!!

しかも、
同じ動画・同じ条件でのエンコード。

これはもう、
完全に検証結果として確定です。


同じ構成の人、注意です

私のように、

  • 性能差のあるGPU構成

  • マルチモニター

  • 動画編集用途

この条件が揃っている方、結構いると思います。

エンコード時は、弱いGPUを使わせない設定が超重要です。

これだけで、
エンコード速度がバッキバキに改善します。

ちなみに、

  • DaVinciを1030側モニターに表示しても

  • 3090側モニターに表示しても

エンコード速度は変わりませんでした。

つまり、

「どの画面で作業するか」ではなく
「どのGPUにエンコードさせるか」

ここが最重要ポイントです。


結論

言い換えるなら、

「ショボいGPUには、エンコードをさせるな」

これに尽きます。

……だがしかし。

私はGT 1030を愛する。

安定感は本当に抜群。
6画面構成も問題なし。
役割を分けて使えば、最高の相棒です。

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